モリモリスリムとは?

モリモリスリムとは?
モリモリスリムは、ハーブ健康本舗が企画開発した自然美容健康茶。2006年の発売以来大好評を博し、累計販売個数が300万を越えるロングセラーとなっています。

昔から健康維持のために用いられてきたオオバコ、フユアオイ、カワラケツメイ、キダチアロエ、スピルリナなど自然植物24種類以上を独自のブレンドで配合。普段の食事では摂りにくい栄養を補い、頑固な便秘症で悩む人のお通じをサポートします。

また長く続けられるよう、ほうじ茶風味のオリジナルブレンド、紅茶風味のビューティブレンド、さらにプレミアム、黒モリモリスリム、もりもりコーヒーなど、数多くの種類が用意されているのも魅力。

自然なお通じを望む方、また良質なダイエットティーを求めている方におすすめします。

モリモリスリムの体験談

モリモリスリムの体験談
便秘解消に役立つと評判のブレンド茶、モリモリスリムを注文してみました。

5日ほどで荷物が到着。意外と大きなパッケージです。

モリモリスリムには、ビューティブレンド、プレミアム、黒モリモリスリム、もりもりコーヒーなど味や成分が異なるものが色々とあるのですが、今回頼んだのはオリジナルブレンド。ほうじ茶風味です。5gのティーパックが30袋入っています。これで1ヶ月分とのこと。

原材料の欄を見てみると——

ゴールデンキャンドル、桃の花、羅漢果、麻の実、オオバコ、フユアオイ、カワラケツメイ、キダチアロエ、スピルリナ、アマチャヅル、明日葉、ヤーコン茶、コタラヒム、コレウスフォルスコリ、ガルシニア、プーアール、杜仲の葉、桑の葉、蓮の葉、ほうじ茶、ハトムギ、玄米、イチョウの葉、薔薇の花

以上、24種類の自然植物が書かれています。

1番最初に書かれているゴールデンキャンドルというのは初耳なので調べてみたところ、別名カッシアアラタという茶葉で、センノシドという下剤となる成分が入っているそうです。

つまり、酵素や乳酸菌のように腸内環境を整えてお通じを良くするというわけではなく、腸を刺激して排便を促すような成分。

そのため、モリモリスリムの濃度、量、飲むタイミングによって下痢や腹痛が起きることがあるようです。

パッケージの「ご注意」欄にも、過剰摂取や余りに濃く煮出すのはおすすめしないという旨が書かれていました。

あと、薬にもよくありますが、こういう刺激に体が慣れてしまうと効果が弱くなる場合が多いのです。

このお茶に頼りきりにならず、便秘が続いている時に飲む方がいいということですね。

モリモリスリムはあくまで食品で薬というわけではありません。その点だけに注意を払えば、あとは問題なさそうです。

さっそく箱に記載された「おいしい飲み方」を参考に、作ってみることにしました。

パッケージからティーバッグを取り出すと、紅茶のものより一回り大きいサイズ。

匂いをかぐと、ちょっと野草風の匂いがしました。いかにも効き目がありそうです。

このバッグをカップに直接入れ、お湯を注ぎます。お好みの濃さでいいようですが、まずは「おいしい飲み方」にあった通り、3分で取り出してみました。

いよいよ味見。まず一口飲んでみると、酸味が口の中に広がります。ちょっとその独特の味に驚きましたが、二口三口と続けて飲んでいくと、酸味は薄れていきます。

やがて、ほうじ茶とカモミールティーを合わせたような味になり、特に問題もなく全部飲みきってしまいました。

この時は夕方の4時頃。そしてその日は便意を感じることなく夜12時前に寝ました。

そして翌朝です。起床後、30分ほどで便意がきました。

3日ほど便秘をしていたせいか、結構な量です。これまでも数日便秘が続いたことがあり、その時は便意があってもコロコロと小さな丸い固まりが出る程度だったのですが、これほどの量が出たというのはやはりモリモリスリムのせいでしょう。

そして、1時間後にもまた便意を催しました。

驚いたのは、さきほどかなりな量を出したというのに、また1日分くらいの量が出たことです。

別に下痢の症状もなく、お腹が痛くなることもありませんでした。

1杯でスッキリと便秘が治ったのには感心しました。ゴールデンキャンドルの副作用も気になるので、今度飲むのはまた便秘になってからにしようと思います。

便秘を解消したいけど薬には頼りたくないという人に、モリモリスリムはおすすめです。

モリモリスリムのセンノシドとアロインの効果

モリモリスリムのセンノシドとアロインの効果
モリモリスリムは昔から民間療法などで愛用されてきた24種類の茶葉をブレンドしていますが、その中でもゴールデンキャンドルが主要成分となっています。

ゴールデンキャンドルは、熱帯アジアに自生している植物。そこに含まれているセンノシドという成分は、大腸を刺激しお通じを促進する働きがあります。

その効能は昔から知られていたため、コーラックをはじめとする便秘薬に配合されていますが、それらに使われているセンノシドは有名なセンナという植物から抽出したもの。

この2つにどういう違いがあるかというと、センナの葉と実は「医薬品」扱い。一方、ゴールデンキャンドルは食品として扱われます。

つまり食品というだけあって、モリモリスリムのゴールデンキャンドルの方がセンノシドの効き目が穏やかなわけです。

便秘薬によるお腹の痛みが嫌な人にとっては、優しい刺激のモリモリスリムは最適といえます。

また、他の成分としてキダチアロエも含まれていますが、これに含まれるアロインという成分には、腸の働きを活性化する働きがあります。

センノシドとアロインが優しく大腸に働きかけ、頑固な便秘を解消してくれるわけです。

モリモリスリムの成分について

薬効がある

・桃の花

日本でも昔から親しまれている桃の花ですが、薬効があることでも知られており、漢方では「白桃花」(はくとうか)の名前で生薬として用いられています。利水・活血・通便の働きがあり、日本でも便秘の民間薬として飲まれてきたようです。

含有されているのは、ケンフェロール配糖体、クマリン、ナリンゲニンといった成分。ケンフェロール配糖体はフラボノイドの1種で強い抗菌作用があり、ガン細胞の増殖を防ぐといわれています。

・羅漢果

中国の最南端にある広西チワン族自治区を原産地とするウリ科の植物で、「羅漢」というのは仏教で聖者を指します。これはその果実の薬効がとりわけ高かったため、「聖なる実」と見なされたことから来ているようです。現在でもその実は珍重され、中国政府は「国家保護植物」に指定して、生のままでの輸出を禁じています。

非常に甘いのが特徴ですが、そのまま食するわけではなく、一旦乾燥させたものを粉にして用います。活性酸素消去、抗アレルギー、消炎作用を備えていて、動脈硬化の予防、アレルギー性疾患の改善のほか、アンチエイジングに効果をあらわします。

・麻の実

「スーパーフード」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 少量で栄養・健康成分を効率的に摂取できる食材のことですが、ココナッツ、アサイーなどと並んでその代表とされているのがこの麻の実です。

その特徴のひとつが、9つの必須アミノ酸(バリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン)をすべて含んでいる点。さらに鉄、銅、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル、不溶性食物繊維もバランス良く入っていて、毎日摂取することで体のコンディションをしっかり改善してくれます。

・オオバコ

スギナ、ドクダミなどとともにどんな劣悪な環境でも芽を出す雑草で、その繁茂パワーの強さから民間薬として盛んに活用されてきました。乾燥した葉は車前葉(しゃぜんよう)とも呼ばれ、咳止め、タンきり、下痢止め、消炎などの症状に効果を発揮します。また視力減退、緑内障、ぜんそく、心臓病、関節痛、食欲不振、滋養強壮にも効き目があるといわれていて、サプリメントから育毛剤まで幅広く配合されています。

・フユアオイ

中国が原産の雑草。最近では韓国で美容茶として人気が出て、日本でも飲む女性が増えているようです。

クマリンというフラボノイドやサリチル酸を含有していて、便秘、胃腸粘膜の炎症、むくみ、気管支炎といった症状に効果があります。

・キダチアロエ

キダチアロエというのは、日本で一般に鉢植えとして鑑賞されているアロエのこと。「医者いらず」の別称があるほどで様々な薬効を備えています。特に葉皮にあるアロインという物質に便を柔らかくする作用があり、便秘に卓効があることが知られています。

・スピルリナ

スピルリナは藍藻類の1種。藻といってもサイズは極小。虫眼鏡で見てもハッキリとは確認できないほどです。歴史的には、メキシコ中央部のアステカで大切な栄養源とされていたことが知られており、現在でもアフリカの人々の貴重なタンパク源となっています(またフラミンゴもスピルリナを食料としています)。

現在では粉末やタブレットとして普及し、手軽に買うことが可能。栄養価に関しては、ビタミン、ミネラルなど様々な成分が含まれています。特にタンパク質、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンKが豊富。食糧難に当っての代替食品としての役割が期待されているほどです。

・アマチャヅル

アジア各地で自生している多年草で、日本でも全国各地の山野などで繁茂しています。昔から中国では民間薬として活用され、日本でも一時期そのお茶が盛んに売り出されました。

サポニン、ジンセノシド、プロトパナキサジオール、ギペノサイド類といった成分を含有しており、気管支炎、喘息、花粉症、アトピー、心臓血管疾患、糖尿、偏頭痛などに効果があります。

・明日葉

日本を原産とする雑草。繁茂力が強く、葉と茎は昔から食用とされてきました。

タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含有。抗菌・抗酸化作用があり、デトックスに効果を発揮します。

・ヤーコン茶

ヤーコンは、アサイー、マカ、パフィア、アマランサス、カムカム、キャッツクローなどと同様、近年になって世界的に注目を集めている南米原産の植物。日本でも1980年代の半ばから本格的な栽培が開始されています。

フラボノイドやテルペン類といった成分を含んでいて、血糖値を下げ、糖尿病予防に効果を発揮。またフラクトオリゴ糖も豊富で、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれます。

・コタラヒム

スリランカ原産の植物で、その茎や根がインドの伝統医学・アーユルヴェーダで用いられてきました。サラシノールとコタラノールという成分を含有し、初期の糖尿病に効果があります。

モリモリスリムプレミアムの特徴

お馴染みのもの
モリモリスリムには、オリジナルブレンド、ビューティブレンドのほかに、プレミアムというシリーズ製品があります。

ゴールデンキャンドル、ハトムギ、ガルシニア、ほうじ茶といったオリジナルブレンドでお馴染みのものの他、新たな成分も追加されていて、その成分数の合計は30種にも及びます。

その新たな成分の中でも成分量が多いのが、エビスグサ。

エビスグサは北南米、アジア、アフリカ、オセアニアと世界各地に原生している植物で、日本には江戸時代に中国から伝来しました。その種子はケツメイシといって漢方の生薬として広く知られています(近年この名前を取ったバンドが出てきてさらに有名になりました)。

漢方薬としての主な効能は夜盲症改善のようですが、同時に健胃、利尿、緩下などの効果もあり、生活習慣病の予防や改善に役立つとされています。便秘解消にも効くといわれ、モリモリスリムプレミアムに配合されたのはその効果を期待してのことでしょう。

またハブ茶の成分として活用されていて、薬草茶としてかなりポピュラーなものといえます。

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